2008年09月22日

「ありがとう5周年! メイプルストーリーファン感謝デー」開催

 ネクソンジャパンは、2Dアクションオンラインゲーム「メイプルストーリー」において、オープンβサービスから5周年を迎えた事を記念して、メイプルストーリーのテレビCMに出演中の谷村美月さんが参加する“ありがとう5周年!メイプルストーリー ファン感謝デー”を9月23日に開催する。

 当日は、谷村美月さんが1日ゲームマスターとしてプレイヤーと2つのゲーム内イベントに参加。1つ目の「メイプルストーリー○×クイズ」は、指定の時刻に「つばきワールド」に集合したプレイヤーの中から先着50名が参加できるイベント。メイプルストーリーと谷村美月さんに関する質問を出題する。最後まで勝ち残ると、素敵なプレゼントが。

 2つ目のイベントは、ゲームマスターの谷村美月さんがビクトリアアイランドのさまざまな場所に姿を現わす「美月(ミツキ)を見つけろ!」を実施。こちらのイベントも「つばきワールド」で行うが、人数制限はない。谷村さんを見つけると、こちらも素敵なプレゼントが用意されている。詳細はこちらで確認のこと。

 また、本日より谷村美月さんのサイン入りメイプルストーリーグッズが当たるキャンペーンを実施している。キャンペーン期間中に、新規でメイプルIDを作成してレベルが10以上になったプレイヤー対象として、応募フォームからの応募者から抽選で合計15名にプレゼントするというもの。

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禁断の行為をやり放題:隣国のオンラインゲームで風変わりなイベント

韓国HanbitsoftはMMORPG『TANTRA』韓国版においてPK無制限の「ハードコアサーバー」をオープンすると発表しました。

PKとは、他のプレイヤーに合意無き戦闘を仕掛けて倒すことで、システム上認められていてもトラブルの原因となることも多い波乱含みの行為。『TANTRA』では、どこでもPKできるわけではありませんが、「ハードコアサーバー」では制限が取り除かれ、マップ上のあらゆる場所でPKできるようになります。PKされた際「ハート」アイテムを持っていないとデータが削除されるという危険があるかわりに、経験値とお金が通常サーバーの10倍入手可能。アイテム入手率は3倍となっています。

「ハードコアサーバー」は期間限定の開催で、2008年11月18日(火)までプレイ可能。期間中に最も多くのプレイヤーを倒した20名にはMP3プレイヤーや純金の携帯電話ストラップなどがプレゼントされます。

『TANTRA』は日本でもプレイ可能で、スタート当初は18禁としてサービスされていた変わり種。PKなどの対戦要素は韓国プレイヤーの最も好むところですが、期間限定のPKサーバーということである種のお祭りとして楽しめそうです。
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2008年09月19日

バンダイナムコ、PSP「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」「PSP-3000」を同梱した「プレミアムパック」を同時発売

株式会社バンダイナムコゲームスは、PSP用チームバトルアクション「機動戦士ガンダムガンダムVS.ガンダム」において、新型PSP「PSP-3000」を同梱したパッケージ「プレミアムパック」を、ソフトの発売日と同じ11月20日に発売する。価格は24,840円。

 「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」は、8月に開催された「C3×HOBBY キャラホビ2008」で初公開されたタイトル。これまでに映像化された「ガンダム」シリーズ全16作品から、歴代ガンダムをはじめとした主役機などが登場する。ゲームは、従来の「VS.」シリーズと同じく2on2タイプの対戦アクションで、現在稼動中のアーケード版をベースに制作が進められている。開発は AC版と同じくカプコンが担当。

 「プレミアムパック」は、PSP用ソフト「機動戦士ガンダムガンダムVS.ガンダム」とオリジナルデザインが施された新型PSP「PSP-3000」、さらに「『機動戦士ガンダムガンダムVS.ガンダム』特製クロス」がセットになったパッケージ。特製クロスには、メカニックデザイナー・大河原邦男氏による本作のメインイラストがデザインされている。
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カプコン、Wiiウェア「ロックマン9 野望の復活!!」ボスキャラクタ「プラグマン」情報を公開

 株式会社カプコンは、Wiiウェア用ソフト「ロックマン9 野望の復活!!」の最新情報を公開した。Wiiショッピングチャンネルにて9月24日より配信開始予定。価格は1,000Wiiポイント(1,000円相当)。

 「ロックマン9 野望の復活!!」は、Wiiウェア用ソフトとして開発された横スクロールアクションゲーム。「ファミコン風の新作ゲームを作ろう!」というコンセプトのもと、すべてのグラフィックをドット絵で描画。SEや音楽も8ビット時代のシンプルな味わいが再現されている。本編のほか、追加ダウンロードコンテンツの配信も予定されている。

 今回初公開されたボスキャラ「プラグマン」は、テレビ工場のライン監視ロボット。厳しい目で製品の最終チェックを行なっている。趣味は電気街にいくことで、マニアックな話題のできる友だちと会うのが楽しみという、かなりアキバ系テイストが入ったキャラ。筆者などはこれひとつで「お前を倒さねばならんとは……許せ友よ!」といったノリでさらに気持ちよく(?)プレイできそうだ。

 「プラグマン」を倒すと獲得できる特殊武器「プラグボール」は、地形にそって進む“プラズマ弾”が発射できる。天井にそって動かすこともできるため、直接狙えない位置にいる敵にも有効というとても便利な武器だ。
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【TGS2008】東京ゲームショウ 2008の一般公開日に手荷物検査が導入される

●来場者の安全確保が目的

 CESA(社団法人コンピュータエンタテインメント協会)と日経BPは、”東京ゲームショウ 2008”の一般公開日となる2008年10月11日、12日に来場者を対象とした手荷物検査を行うことを発表した。目的は来場者の安全確保。

 手荷物検査用のゲートが設置されるのは、会場となる幕張メッセ1階の一般来場者入口と、2階東(ホール8側)、2階西(ホール1側)、2階中央エントランス付近の4ヵ所。下記の持ち込み禁止物がチェックされる。持ち込み禁止物を所持していた場合、手荷物検査用のゲートで預けるか、臨時に設置されるコインロッカーを利用することになる。

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2008年09月17日

<アルケミスト>「恋する乙女と守護の楯」 PS2版OPムービーとイラスト公開

 ゲームソフト会社のアルケミストは17日、PS2用ソフト「恋する乙女と守護の楯 ザ・シールド・オブ・アイギス」のオープニングムービーと、限定版パッケージに使われるイラストを公開した。


 「恋する乙女と守護の楯」は、警備会社の特殊エージェントが、女装して女子校に潜入し、ヒロインを護衛する恋愛アドベンチャーゲームで、07年に発売されたPC版が原作。PS2版のオープニングムービーは、PC版を元に、新キャラクターなどを入れるなどリニューアルした。ゲームソフトは10月30日発売予定で7140円。設定資料集、ゲームの音楽CDが付いた限定版は1万290円。【河村成浩】

PC用恋愛ゲーム「恋する乙女と守護の楯」のドラマCD「妙子の温泉事件簿」が2月14日、発売される。主人公は、「ハヤテのごとく!」の三千院ナギ役や「灼眼のシャナ」のシャナ役などで知られる人気声優の釘宮理恵さんが演じる。

 「恋する乙女と守護の楯」は07年にPC向けに発売された恋愛ゲームで、要人護衛組織に所属する主人公の「如月修史」が女装して「山田妙子」と名を変え、全寮制女学校に潜入してヒロイン達をガードするという内容。ゲームでは主人公に声が付いていなかったが、ドラマCDでは釘宮さんが妙子役を熱演する。CDに収録されたドラマは、妙子らが繰り広げる一泊二日の温泉旅行のドタバタ劇を描いている。
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未曾有の危機が襲いかかる――Wii用ソフト「DISASTER DAY OF CRISIS」

 地震、津波、火山の噴火、洪水、ハリケーン……連続して自然災害が巻き起こる中、たった1人である試練に立ち向かう主人公レイ。「DISASTER DAY OF CRISIS」は、レイの最悪の1日を描いている。

●ストーリー

 主人公のレイは、レスキュー隊員として火山で人命救助活動中に、突然の噴火に見舞われてレスキュー隊の相棒でもあった親友を事故で失ってしまう。

 親友を救えなかったという自責の念にかられレスキュー隊を辞めてから1年がたったある日。その親友の妹が、ある武装集団によってさらわれるという事件が発生する。

 亡き親友の唯一の家族であったその妹を救うため、レイは救出に向かうが、時を同じくして地震や津波、噴火、洪水、そしてハリケーンまでもが彼を襲う。

 彼はこの最悪の1日を無事乗り越えることができるのだろうか。

 プレイヤーは、大地震によるビルの倒壊や、街をも飲み込もうとする巨大な津波、火山噴火から車で逃走中に道路を封鎖しようとする溶岩や、灰に覆われた森の中をさまよう最中に襲ってくる野生の熊など、次々と発生する試練に立ち向かいながら、さらわれた親友の妹を救出しなけらばならない。

 未曾有の危機でも、負傷した人々を見過ごすことはできないレイ。災害によって傷つき、助けを求める人々を探す。怪我をしている犬でさえ、放ってはおくことができない。

 人質を救出しようとするレイに対して、自らの目的の邪魔となるものはなんとしてでも排除しようとする武装集団。銃などで攻撃を仕掛けてくるだけでなく、バズーカ砲に装甲車、ときにはヘリコプターまでもがレイを襲う。
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<ポケットモンスタープラチナ>ミリオン間近 発売2日で96万本

 ゲーム関連出版大手「エンターブレイン」(東京都千代田区)の調べで、13日に発売されたニンテンドーDS用ソフト「ポケットモンスター プラチナ」(ポケモン)が発売から2日間で、96万本7675本を販売したことが明らかになった。



「ポケットモンスター」は、ピカチュウなどの「ポケモン」と呼ばれる生き物を捕まえて仲間にし、育成していく人気シリーズで、通信機能を使ってポケモンをほかのプレーヤーと交換できることも特徴。シリーズ累計で約1億2000万本以上を販売しているほか、アニメ化もされている。

 「プラチナ」は、06年に発売された「ダイヤモンド・パール」(DS)の新バージョン。エンターブレインによると、「ダイヤモンド・パール」は発売から 4日間で約160万本を販売し、発売1週目の同ハード用ソフトの売り上げ歴代1位を記録しているが、今回の「プラチナ」の販売本数は2日間の集計のもので、前作に迫る勢いという。【渡辺圭】

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2008年09月16日

“市場は日本と欧米だけじゃない”――サイバーステップが提案する世界進出

●世界10ヵ国以上にゲームを提供するサイバーステップの、もうひとつの海外進出

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催で、毎年開催されている国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC”。今年の“CEDEC 2008”は、東京都世田谷区にある昭和女子大学を会場に、2008年9月9日〜11日にかけて開催された。

 3日間の会期中は、開発方法に対するものや、技術にフォーカスをあてたものなど、さまざまなセッションが行なわれており、稲船敬二氏の基調講演のように、ゲームビジネスそのものや、海外とのビジネスを扱ったものも見受けられた。

 そこで多くの講演者が口にしていたのは、ただ作りたいゲームを作るのではなく、ビジネスや運営といった視点も含めてゲーム開発を行なうべきだということ。

 だが、あえて「作ってから売ればいいんですよ」と言った人がいる。最終日に講演を行なった『ゲットアンプド』、『コズミックブレイク』などを開発・運営するオンラインゲームメーカー、サイバーステップの佐藤類社長だ。

 たとえばコンシューマーゲーム業界などでは日米欧がおもな市場とされてきたが、サイバーステップの収益の大半、約7割は東アジアを中心にした国外からのライセンス収入が占める。同社が自社開発をしていて気がついたのは、「売れるために作るのではなくて、作ったものを売りに行く」ということ。「売れることを考えないで作っていたら、売れたんです」と佐藤氏は言う。

 ここで同社を支えてきたタイトル『ゲットアンプド』(現在国内でのサービス名は『ゲットアンプドR』)の例が示される。日本で開発し、定額3680円と月額380円のプレイ料金でサービス開始したが、広がっていたのは苦難の道。当初定額を選択するユーザーが大半だろうと踏んでいたが、9割が選んだのは月額課金で、しかも大幅な赤字。「経費2〜300万に対して売り上げ50000円」(佐藤氏)ということもあったという。

 そのとき、たまたま韓国のメーカーからサービス提供の話が飛び込んでくる。日本でのサービスを一時停止して、アイテム課金販売のオンラインアクションとして作り直し、2002年の12月に正式サービスを開始した。現在は中国、韓国、台湾をはじめ、インドネシア、フィリピン、ベトナムと、世界12ヵ国地域でサービスされて、登録ID数を合わせると2600万を超えるという、同社の看板タイトルのひとつとなっている。

 エンターテイメントを楽しみたい人の人口は、世界に目を向ければ日本の人口より多くいる、というのが佐藤氏の持論だ。くわえて「日本にいるとたぶんわからないと思うが」と前置きし、「日本のエンターテイメントのレベルは間違いなく高い」という。おもしろい物を作ったのなら、日本と欧米だけで消費するのではなくて、アジアにも目を向けてほしいと訴えかけた。講演では通常絶対に公開されないだろう、海外での運営に関する秘蔵データも公開してまで佐藤氏が伝えたかったのは、開発したゲームをひとりでも多くのところに届けようということ。

 開発してゲームを作ったときに、評価をしてくれる人は国内にいるかわからないが、出資者となる人は海外のほうがいるはず。まずはコンテンツを作らないと稼げないので、ゲームを開発して、市場にいろいろ出てきてほしい、と述べていた。
posted by ひろ at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月15日

<ゲーム批評>「リクとヨハン」 隠し絵パズルがDSに 見つける感動を再現

紅白のしま模様のシャツを着た青年を見つけ出す絵本で、90年代に大流行した「ウォーリーをさがせ!」を覚えているだろうか。絵の中から、巧妙に隠されているお題を見つけ出す「隠し絵」。新聞や雑誌の定番でもあるクイズをゲームソフトにしたのが本作だ。



 あこがれの大都会に踏み出し、風変わりな探偵・ヨハンの下で働くことになった探偵志望の少年リク。彼らの目の前で、美術館から2枚の絵が消えた。行方を追うリクは、「隠し絵パズル」を解いて事件の捜査を進めていく。パズルの題材となる絵は、町の景色や建物の風景で、その中からお題を見つけ、画面をタッチペンで触るだけのシンプルなシステムだ。

 隠し絵は、あいまいなものや欠けた場所を自動的に補完するという人間の優れた情報処理能力を逆手に取ったもので、それを自覚して克服する快感が味わえるのが魅力だろう。探していた絵が突如出現したように見えてくる感動は隠し絵ならでは。ついつい他人にプレーさせたくなるのだ。

 ゲームならではの機能が充実しているのもポイント。まず本と違って、ヒント機能がある。さらにパズルには残り時間があって、ゼロになるとゲームオーバーになる。もちろん再挑戦は可能だ。

 収録した問題数は200問以上。ゲームのパッケージも4匹の猫の隠し絵になっているなど芸が細かい。公式ページには体験版も用意されているので、気軽に挑戦してみてはどうだろう。


隠し絵ミステリー リクとヨハン〜消えた2枚の絵(DS)1人用 CEROレーティングA(全年齢対象) fonfun(フォンファン) 4800円 7月3日発売
posted by ひろ at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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